株主優待情報を見るとおいしい内容がよく書かれています。私でもできるかな?と思われている方はこのサイトをご覧になって、基礎となる株についてまとめられているサイトです。東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの株主になると、株主優待としてタダで年2回1デーパスポートがもらえるなんていうお得なものもゲットできるかも。
株式投資の第1歩
証券会社に口座を開くことです。証券会社もたくさんありますし、どこの証券会社もいろいろなサービスを提供しており、選ぶのは結構大変です。今回は人気のインターネット証券会社をメインに紹介します。
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■松井証券
1日の合計約定代金10万円以下は手数料無料。QUICK情報が無料で使えるので銘柄選びには重宝します。
■マネックス・ビーンズ証券
「マーケットボードプロ」ならリアルタイムな気配値や株価表示が可能。1秒を競うアクティブトレーダーには嬉しい。手数料は約定代金300万円までなら1日何回取引しても2,625円。
■イー・トレード証券
国内株式の手数料体系は、投資スタイルにあわせて、1注文の約定代金に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」と、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」の2種類をご用意。
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ただ、最初はわからないと思います。
できるだけ初期投資額が低く済むところがいいのではないでしょうか。いろいろ勉強すると理解度が増してきますのでそこで次のステップにと考えたほうがいいと思います。
最初にお伝えしますが株に安全という言葉はありません。リスクとの背中合わせです。
投資した分がそれ以上になるときもあるし、それ以下になるときもあります。それも勉強代と思って、楽しくやっていきましょう。
証券会社に口座を開いたら、次は株式の購入です。その前に入金や注文方法などの解説書や各証券会社のサイトで確認しましょう。入金が確認できれば、株購入へ行きましょう。
■売買単位とは
自分の口座へ入金されていることを確認したら、さっそく欲しい銘柄の注文を出すことができます。そのとき売買できる株式の最低枚数を【単位】といい、企業により異なります。たとえば、株価1000円で売買単位が100株の会社では、購入資金が10万円となります。
■注文
注文方法には、【指値注文】と【成行注文】があります。【指値注文】はこの値段なら欲しいと思う値段を指定する注文方法です。売買できる時もあれば、相場の状況により約定できないこともあります。反対に【成行注文】は、確実に売買できますが、予想外に高値で購入してしまったり安値で売れてしまったりする場合もあります。これも勉強ですね。
上場企業のうち多くの企業が株主優待を実施しています。最近は個人投資家を増やす目的で株主優待制度を導入する企業も増えています。会社四季報や証券会社のサービスを使って、どの企業が株主優待制度を実施しているか、またいつまでにどのくらいの単位、購入する必要があるのか、事前にチェックしましょう。
会社四季報はバイブル的存在です。購入しましょうね。
■購入時期について
株主優待・配当をもらうには、【権利確定日】(株式名簿に名前が載る日:決算日)に株主になっていなければなりません。ただし、名義変更に時間がかかるため、【権利確定日】に株主になるためには、4営業日前(中3日)までに株を購入しておく必要があります。この日を権利付き最終売買日ともいいます。言換えれば【権利確定日】の4営業日前に株を購入して、翌日に売ってしまっても優待・配当がいただけます。
また株式名簿に名前が載るためには、【名義書換】が必要となりますが、通常は口座開設時に【実質株主の報告に関する届出書】を提出し「保管振替制度」を申し込みしていると思いますので、【名義書換】をすることなく、優待・配当金などの権利を受けることができます。